メンター心得

DeruQuiメンターの皆様へのお願い

DeruQuiでは、メンターに以下の点にご留意いただいています

<メンター心得>

<メンターにもとめられるスキル>

(参考) DeruQuiのメンターには、以下のような行為をご遠慮いただいています。

DeruQuiメンターの方へのメッセージ

共感を重視し、個性を引き出す

共感や発言者の良いところ、個性を引き出すことを第一に (※かっこイイことを言う必要はありません)。DeruQui ゼミ生・塾生はまだまだ荒削りです。気になる点、足りない点は多数あると思いますが、こうするべき、を伝えるのではなく、本人の良さを引き出し「自己肯定感を確立」することを最重要視しています。知識・技術やノウハウも必要ですが、それ以上に人間力としての個性や熱意を重視しているので、第一に、個性を見つけ、熱意が発揮できるような雰囲気作りにご協力ください。

参加者の発言機会を意識する

DeruQui の主役は参加者。参加者が気づき、学びを言語化して発言・発信することが成長につながります。そのためには、ゼミ生の個性を引き出し、参加者が自然かつ活発に発言・発信する機会を最大化させることが鍵。DeruQui では、本質的な問いを投げかけ、ゼミ生・塾生が自ら考え、自らの言葉で発言・発信する「場」づくりを重視しています。

独創的な視点で発信する

メンターの方からも、ぜひ、楽しく、独創的な視点・考え方をご紹介ください。DeruQui は異なる視点、異なる考え方を楽しむ場作りを目指しています。正解がないことを前提に。ゼミ生・塾生、一人ひとりの視点・考え方に敬意を払うと同時に、メンターの皆様からも、いろんな視点・考え方を披露していただけると幸いです。

心理的安全性の確立を目指して

DeruQuiはが心理的安全性の確立を強く意識しています。本人の個性を引き出し、それを強みに変えるためには、枠に囚われない自由な発想と発言ができる「場」を作ることが何よりも重要。研究では (ex. ロサダライン、等) ポジティブコメント:3 に対して指摘:1 が成長を促すラインだと言われています (理想は 6:1 とも言われます) が、この数値は信頼関係を構築して心理的安全性が確保されていることが前提です (もちろん、それを目指しています)。関係性構築には時間も必要です。参加者には、何度も DeruQui に参加いただいて、この「場」が心理的安全性が保たれているのだということを実感してもらうことが第一です。ご理解、ご協力をお願いいたします。